山田ハートクリニック|鴻巣市鴻巣の内科、循環器内科

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CTのご紹介

CTについて

CT

冠動脈CT検査のご案内

近年、狭心症や心筋梗塞が増加傾向にあります。狭心症や心筋梗塞は心臓を栄養する冠動脈が動脈硬化によって狭くなったり閉塞することによっておきます。
早期検査で大切な心臓を守りましょう。

CTで狭心症診断

当院では、CT(Brilliance CT 64)を導入しています。
このCTは一度に64枚の断層像(0.625mm)を得ることができます。
このため、わずか15秒で心臓を撮影することが可能です。

CT写真1
CT写真2
CT写真3
CT写真4
CT写真5
CT写真6

当院では、年間561件のCT検査を行っています。(2019年件数より)
冠動脈の検査は、血管造影検査と冠動脈CT検査があります。
血管造影検査は、動脈内にカテーテルを挿入して行うため、体の負担が多く入院の必要があります。
それに比べ、冠動脈CT検査は造影剤を静脈内に注射するだけで済み、体の負担が少なく短時間で終了します。
入院の必要も無く、外来で行う事ができます。

体の負担が少ない冠動脈CTで狭心症、心筋梗塞を予防しましょう!

CT年間件数(2019年度)

当院で2019年に行ったCT検査の件数になります。
(P):単純撮影 (CE):造影撮影

2019年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
心臓
(CE)
29 32 40 20 27 36 35 14 20 26 18 31
頭部
(P)
5 3 4 2 4 5 3 1 3 1 0 3
胸部
(P)
10 9 14 19 13 21 15 10 7 12 10 8
胸部
(CE)
1 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0
腹部
(P)
1 0 4 1 3 3 3 1 0 3 2 2
腹部
(CE)
0 2 1 1 1 1 3 0 1 2 2 3
下肢
(CE)
0 0 0 0 1 0 1 0 4 0 1 0
合計 46 47 64 43 49 66 61 26 35 44 33 47

年間合計:561件

狭心症・心筋梗塞をCT検査で診断

カテーテル検査を行わなくても 冠動脈疾患のスクリーニング検査が行えます。

(典型的な狭心症の症例)

典型的な狭心症の症例

冠動脈が狭窄していることが分かります。

(ステント留置後の症例)

ステント留置後の症例

ステント内腔、狭窄無く血流が保たれています。
ステント留置後のフォローにも適しています。

(冠動脈バイパス術後の症例)

冠動脈バイパス術後の症例

バイパスの血管がしっかり機能していることが分かります。
バイパス術後の経過観察にも適しています。

CT検査は予約制です。ご希望の方は診察時にご相談ください。